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水の出口からの止水工事

こんにちは。止水工事のベイプランです。

 

最近お問合せを受けるケースが増えており、提案すると非常に喜ばれる水の出口からの止水工事についてご案内します。

漏水には水が入る入り口と水の出口があり、水の出口がいわゆる漏水している箇所ということになります。

補修としては一般的に水の入り口からアプローチをして、水が入らなくすれば漏水が止まるという理屈で対応されますが、

水の入り口が外壁の場合、足場をかけるスペースがないところや、予算的に難しい等外からアプローチができない時は

どうしますか?

 

弊社の解決方法は、水の出口から対応するんです💪

「そんなことできるのか!」こんなことをよく言われますが、できるんです♫

 

注入工法であれば、水の出口から圧力をかけて注入することで、水の入り口までの水みちに止水材料が充填されるので

止水ができるという理屈です。ですので、足場をかけず室内からのアプローチで解決するんです!

 

それを説明する施工事例としてわかりやすいケースがあるのでご紹介します。

 

 

入口部分の水を張って調査をすると、出口の部分から漏水しているのが確認されました。

ということで、水の出口からアプローチをしていきます。

このように水の出口にはクラック(ひび割れ)があり、そこから漏水しています。

クラックに直接注入をしていき、まずは内部の水を押し出して材料を充填していきます。

すると。。。

水を張っている箇所に止水材料が浮かび上がってきました。

出口から注入することで、内部の水みちに止水材料が充填されていき、圧力をかけているので、材料が奥まで浸透する

ことで、水の入り口まで来たということになります!

つまりここにクラックがあり、この箇所が漏水の原因となって水が入っていき、内部の水みちを通って側面にひび割れ部分

から漏水したということになります。

 

このように出口からアプローチをして入り口まで浸透すれば水が入ってくることはありません。止水できたということです。

出口からの施工の有効性が示すことができたいい事例ではないでしょうか。

 

このように何かしらの理由で足場がかけられない場合は、止水工事での補修をご検討いただければ対応が可能です💪

しかもコストを抑えて工期も短いというメリットもついてきます!

漏水で困ったら、「ベイプラン」へご相談ください。