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エレベーターの止水工事 No6

こんにちは。止水工事のベイプランです。

 

今回はエレベーターピットの止水工事事例ご紹介の第6弾です。

 

施工前にエレベーターピットの中には約30cmの水が溜まっていました。結構多いですね〜。

水はあらかじめ抜いておいてもらって作業開始です。

エレベーターの止水工事で大変なのは3点。

 

1.清掃が大変(特に油分の清掃)

2.原因を見つけるのが大変

3.狭いので大勢がきつい

 

まずは清掃をしっかりしないとその後の施工がやりにくいので、ここをしっかりやるのがポイントです。油分は拭き取って

一度Dryな状態にしてどこから水がしみてくるかチェックします。

現場調査の段階では水があると原因が判断しにくいので、清掃後のチェックで原因を確認していきます。

 

今回は床面が原因と判断して施工を開始していきました。

台座とモルタルの取り合いが怪しかったので、注入していくと、どんどん水が出てきます。

材料を注入すると、内部の水を押し出していき、出てくるのが材料になれば注入完了です♫

 

作業開始して30分足らずで水が1cmほど溜まるような漏水がありましたが、注入していくことで水が出てこなくなっていきます。

溜まっていた水が多かっただけあり、結構大量に水を押し出していき、床面全体に圧力をかけて注入できました。

そうなるとこのようにピット内が乾いた状態になります。

止水材料がしっかり入ると効果はすぐに出て、乾いていくのでわかりやすいんです💪

 

漏水の原因が地下水なので、水の出口から施工しなければいけないため、エレベーターの漏水にはこの止水工事が

効果高いんです!

 

エレベーターピットの止水工事の詳細はこちら

↓  ↓  ↓

https://www.elevator-shisui.com

 

エレベーターの定期点検で水が溜まっていると言われたら、是非ご参考にしてください。