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駐車場の止水工事

こんにちは。止水工事のベイプランです。

今回は駐車場の止水工事のご紹介をします。

最近駐車場の止水工事を依頼されるのが増えており、今回は地上の立体駐車場ですが、地下駐車場も地下水の影響を

受けるので、よく対応しています。

今回は立体駐車場の屋上階から止水工事をしていきます。クラック(ひび割れ)や目地等漏水の原因になる箇所は

実は多くあります。本日は床のクラックに対する注入をご紹介します。

まずはクラックに対してダイレクトに穴を開けていきます。

ドリルを使うときはドリルの刃先に神経を集中して、その微妙な感触で判断をしていきます。

ドリルの穴あけの正確さが止水工事の成功の鍵となります。

ドリルで開けた穴に、ノズルをダイレクトに差し込んで注入します。

すると、、、クラックに沿って材料が出てきます♬

これが材料がしっかり注入されているかの判断材料となります。点と点を結んで線でアプローチする!

この工法が弊社オリジナルの「プルシエ止水工法」なんです!!

材料がしっかり入れば再発の可能性も低く、止水できます。この材料も弊社オリジナル材料で、0.2mmの

微細クラックにも入るスグレモノなんです。

弾性がある固まり方をするので、地震などの揺れに強く、ひび割れの再発が起こりにくい特徴があります。

駐車場も車の出入りで揺れるので、効果は抜群なんです💪

今回は更に止水効果を高めるために、施工した箇所に撥水材を塗布して、水を入り口から弾くようにする

作戦で対応しました。

写真を見てください。水をかけると、塗った箇所だけ水が水滴になって染みていかないんです!!

これなら水が入りにくくなる、内部に空間がなくなっているということで漏水しなくなるということになります。

 

少しづつやり方や材料をバージョンアップしていき、より止水効果が高い方法で対応して、お客様に漏水の不安を

解消できるよう取り組んでおります。

漏水で困った際は是非止水工事をご検討ください🙇‍♂️