· 

浴室の止水工事Vol6

こんにちは。止水工事のベイプランです。

 

ブログしばらく更新できていませんでしたが、また復活して更新頻度上げていきます!

 

今回ご紹介するのはこれまでも5回程ご案内していますが、浴室の止水工事です。ユニットバスですと弊社の出番は

ないのですが、在来工法の浴室は大得意な分野なんです♬

 

浴室の場合、風呂釜の下の防水層の亀裂、洗い場の防水層の亀裂、ドア周りこの辺りが代表的な漏水原因となる箇所です。

今回は下の階の浴室天井から、ドアを出た洗面所の天井まで広範囲で漏水していることから、原因箇所は複数あると考えて

全面的に止水工事を施してきました。

まずはドリルで注入する穴を開けていきます。

弊社ではドリルのキリの太さは3.5mmを使用しているので、洗い場のタイルでも目地に穴を開けることができ、

タイル面を傷つけず施工することができます!これは実は結構喜ばれるんです。

さあ、各所に注入していきます!目に見えない箇所でつながっていて、いろんなところから注入している材料が

出てきます。また、中に入っている水も押し出して水から止水材料へと内部の空間に置き換えられていきます。

どうですか?こんなところから出てくるんだと、やっている我々も思う時があります(笑)

 

材料が出てくるというのは、逆を返すとそこから水が入っているという判断にもなるので、出てきた方が判断が

できるので助かるんです。

 

今回は全体的にしっかり注入できたので圧力がかかって全面的に止水材料が行き渡ったと判断できます。

仕上がりはこんな感じなので、施工した箇所がわからないくらいです!

浴室の漏水には注入による止水工事が実はかなり有効なんです♬

風呂場から漏水が!!!となったら是非ご検討ください。