· 

エレベーターピットの止水工事 No5

こんにちは。止水工事専門会社のベイプランです。

 

昨日施工したエレベーターピットの施工事例をご紹介します。

 

2週間前に貯まっていた水を抜いているので、床面は濡れてはいるものの、水は貯まっていない状態です。

まずは水分をとってDRY状態にして、そこから濡れてくる箇所がないかを確認します。これは原因箇所を見つけるための

大切なステップとなるので、最近この工程を重視しており、時間を割いて丁寧に行います。

 

2つ目の写真をみてください!

壁面の打継ぎ部に注入をしたところ、壁面内部で上に材料が上がっていき、上部のダメ穴から水を押し出してくれました。

注入をしなければ、こんなところにダメ穴があって、水があることはわからなかったので、注入の成果ありです♬

 

このように材料がどう回るかは見た目ではわからないですが、注入した材料がどこから出てくるかを確認することで

漏水の原因箇所が見つかっていくことになります。ですので、たまにびっくりするところから材料が出てくることがあるんです!

 

今回は床面・入隅部・壁面の打継ぎ部に注入して施工完了です。3ヶ月後の定期検査で今回の施工の結果を確認します!